各種保険の取扱いができます

あしもり鍼灸センターでは各種健康保険や自動車賠償責任保険、労働災害保険などを使って治療が受けられる場合があります。また生活保護受給者や心身障害者医療などの公費負担制度の適応も取扱いしております。

お電話や窓口にてお気軽にご相談ください。

はり・きゅう、マッサージ治療で取り扱える保険には、①健康保険 ②自動車賠償責任保険 ③労働災害保険の3種類があります。それぞれの保険に適応条件がありますので、ご注意ください。

健康保険(協会けんぽ・国民健康保険・共済保険・組合保険・後期高齢者保険)

健康保険が使える疾病は主に次の6疾患です。

  1. 神経痛
  2. リウマチ
  3. 頚腕症候群
  4. 五十肩
  5. 腰痛症
  6. 頚椎捻挫後遺症

医師の同意書または診断書が必要です。(各治療院に備えてあります。)

1回の同意書で約6ヶ月有効です。その後6ヶ月ごとに診察を受け、再同意の確認を取っていただく必要があります。

はり・きゅうで保険治療中の疾患は、同一月内における病院、医院における治療との併用はできませんのでご注意ください。

※はり・きゅう、マッサージ施術は、健康保険法では「療養費」という扱いになります。1回の治療につき(施術内容により)1,078円~1,458円を保険者に支給申請することで、患者さんに負担いただく治療費が少なくなります。

自動車賠償責任保険

交通事故による傷病は自動車賠償責任保険で治療を受けることができます。

受傷後、病院で検査の結果、骨折や脊髄症などの重篤な障害がみとめられない傷病(むち打ち症、腰痛など)は鍼灸治療がおススメです。特にむち打ち症の場合は後遺症状を軽くするために、できるだけ早期の治療開始が大切です。

治療費は全額保険会社の負担になりますので、本人負担はありません。

自賠責保険で治療を受ける場合は医師の同意書や診断書は必要ありませんが、保険会社によっては定期的に医師の診察を受けることを条件に提示されることがあります。

※事故後の症状で鍼灸治療を受ける事について、治療開始前にあらかじめ保険会社に確認しておくことをおすすめします。

労働災害保険

仕事中や通勤途中に起きた傷病で治療を受ける場合は労災保険が適用されます。

医師の診断書が必要ですが、鍼灸治療のみ、または病院での治療との併用、どちらでも選べます。労災保険を使った塗料も治療費の本人負担はありません。

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