部長会議の出席断念

あしもり鍼灸センターは本日より通常診療に戻っているのですが、倉敷市真備がヒドイ事になったままですね。

さきほど自衛隊のヘリが飛んでいました。妻の親類が真備にあり今日は仕事を休んで片付けのお手伝いに行ったようですが、浸水被害がシャレになってないみたいです。また、友人の友人とか、いろんなところからヘルプ要請があり、衣類や家財など使ってもらえるように手配しました。

岡山市の地区担当をしているので会員の安否確認もしていると、報道で目立たないだけで市内のいたるところで被害があったようですね。

我が家は足守川のそばなので、金曜日の夜から気が気ではなく・・・寝ている子供を車に乗せて近くの高台、というか総社インターの入り口で一夜を過ごしたのですが、頻繁に通る救急車両のサイレンと、エリアメールの通知音、そして恐怖を感じるほどの雨の音でほぼ寝られませんでした。

深夜に自衛隊車両が救助用のボートを運搬している光景を見た時には「とうとうどっかの川が決壊したのかな?!」と思いましたが、明るくなりテレビの映像を見るまでは浸水被害がここまで大規模なものだったとは想像もしていませんでした。

ほんと「まさか岡山が・・・」っていうのが正直な感想ですが、災害はどこでも起こる可能性があると再認識しました。

さて、昨日は朝になっても在来線がストップしたまま。結局今年は全国部長会議への出席を断念しました。岡山のみならず、今回の災害に伴い本県あるいは近隣の県からも参加予定者のドタキャンがあったそうです。

参加者の中には「家族はまだ避難所です」と言われている先生もあったそうですが・・・

運営にはインターネット等を活用した情報交換を提案したのですがさすがに今回は整備する時間がなかったようで、申し訳ないのですが現在お伝えできる情報がありません。

会員の皆さんにおきましては受領委任の申し出手続きなどに関する今後のお知らせをお待ちください。

最後になりますが、この度の豪雨被害に遭われた方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

また、自衛隊をはじめ救助・復興にご尽力くださっている皆様方に心より感謝申し上げます。

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